腰痛の種類を学ぼう

骨盤底筋イメージ

腰痛を原因別に分類しました。

原因不明の腰痛症。背骨に問題がありの腰痛。お尻に問題の腰痛。骨盤に問題ありの腰痛です。

「目次」

  1. 厄介な腰痛症
  2. 背骨に原因がある腰痛
  3. お尻〜太腿に原因がある腰痛
  4. 骨盤に原因がある腰痛

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1いろいろな意味で厄介なのが腰痛症

腰痛症とは、原因不明の腰痛のことです。

腰が痛いなど明らかに痛みや不調が感じられるが、特に検査を行ってもこれと言った原因が見つからない場合につけられる診断名です。腰痛に限らずこのようにして命名された診断名をバスケットネームと言います。頚肩腕症候群もその一つです。

腰痛の原因は、長時間同じ姿勢をしてたり、肥満、ストレス、寝不足、運動不足などの直接外の要素も関係してくるといわれています。レントゲンやMRIで診断を行い、たとえば骨がずれているなど形に見える異常が見つかれば診断側、患者側双方ともに安心するものです。しかしその部分だけを治療しても腰痛が改善しないとケースが多いのが現実です。

原因がわからないから治療法も「これ!」と言う決めてもないのが現実のようで厄介な腰痛なのです。だからこそ全身をきちんと見て紐解いていく事が大切で、急がば回れということでしょうか。

骨盤力の考え方。

原因不明の腰痛だからこそ姿勢が大切と考えます。姿勢は人間の器であり器が歪んでいると中身も歪んでしまい、それは体の歪みと腰の痛みとして現れます。

20年間治療系の整体を行なって来ましたが原因不明でずっと長引く腰痛の方は全員が足腰に力が入らない(骨盤力が低下していると呼んでいます)状態です。そのためにストレスに弱い腰とも言えてこれが腰の痛みにつながっていると感じます。

筋、筋膜性腰痛。

腰痛症と診断され「筋肉が硬いですね」「筋張っていますね」などと説明されたり、脊柱起立筋付近に広範囲に痛みが分布している場合につけられる事が多い症状名です。

レントゲンやMRI、血液検査で異常が無いにもかかわらず、筋肉の慢性的な痛みやコリが持続し、特定の筋肉の部位を押すと圧痛点があります。

立つ、座るといった同じ姿勢をとり続けることで腰痛が出てくることを姿勢性腰痛と呼ぶ場合もあるし、深層部の筋の断裂や捻転、痙攣によって引き起こされる急性の筋・筋膜炎、通称『ぎっくり腰』もこの仲間になるのではと思います。関連が深い筋肉として脊柱起立筋はその代表です。

脊柱起立筋

また背骨の棘突起の外側には多裂筋や、回旋筋などの小さな筋群があり脊柱際に痛みがある場合はそれらの筋肉の炎症も考えられます。ちなみにこの場合、身体を後ろに反らせると痛みが強くなる傾向があります。

運動によってグリコーゲンやブドウ糖を使用する時に同時に作られる乳酸によって、筋肉は酸性化します。筋肉は縮んでいて、筋肉の中を通っている血管は押しつぶされた状態になります。

乳酸については疲労物質との説もありましたが、近年これは見直され運動中、運動後にもエネルギーとして使われているそうです。

骨盤力の考え方。

男性ではハムストリングス、女性では腸腰筋が筋縮を起こすと背筋群と腹筋群の筋力のバランスが崩れます。この状態が続くと筋肉に異常な緊張や筋縮によって循環障害や疲労物質の蓄積といった悪循環を起こし徐々に慢性化となるようです。急性では肉離れに近い筋膜炎、捻挫が考えられます。

姿勢性腰痛

朝起きたときベッドの中で腰が痛い、デスクに向かっているとだんだんと腰が痛くなってくる、本屋で立ち読みが辛い、電車に乗って座れないと腰が痛くなってくる腰痛です。ちなみに私の施術データによれば60%がこれでした。これらの腰痛を特に姿勢性腰痛と呼ぶ場合があります。

姿勢を維持する代表的な筋肉に脊柱起立筋があります。しかしこの筋肉だけが働いているのではなくて、複数の筋肉の連携プレイのおかげであり、脊柱起立筋は大腿四頭筋や大臀筋との連携が強いようです。

骨盤力の考え方。

まっすぐ立って背筋を伸ばしたり丸めたりしてみると分かりますが、背中を伸ばすとお尻が引き締まり、膝がまっすぐ伸びて大腿四頭筋が軽い緊張状態に入ります。

同じ姿勢をとり続けると筋肉はアイソメトリックス(等尺性収縮)であるため、筋肉への血流が減少し、筋肉は飢餓状態となる。この状態で悲鳴を上げてるのが姿勢性腰痛です。改善策として「同じ筋肉を使い続けないようにしましょう」と言い放つことは的外れです。姿勢性腰痛は腰痛が出る姿勢(運動時痛)と逆に和らぐ姿勢の違いを見て筋肉の連携を正すことが大切です。

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2背骨に原因がある腰痛

変形性関節症。

レントゲンで明らかに椎体の変形が見られ実際の触診でも圧痛点を認められる場合につく診断名。バスケットネームとなる場合が多いです。バスケットネームとは明らかに愁訴が認められるが特に検査を行ってもこれと言った原因が見つからない場合につけられる診断名。腰痛に限らずこのようにして命名された診断名をバスケットネームといいます。

主な原因としては老化による腰椎の骨棘の形成により、近くの神経を慢性的な刺激&炎症です。症状は成年から始まり,70歳までには多くの人に見られるようです。しかし骨棘などによる関節の変形があるからといって症状がある事は比較的少ないようです。

*骨棘とは⇒主に靭帯付着部や関節面で発生、関節軟骨の損失と骨の肥厚によって骨が増殖し、とげ状になったもの。

変形性関節症は殆どの脊椎動物に発症するし、恐竜やマンモスなどにも発症したそうです。しかし、ぶら下がって逆さまに生活するコウモリやナマケモノには発生しないそうです。興味深いですね。

レントゲンで変形が認められても腰痛の原因は他にあることが多い、しかし明らかに変形が写真に写った場合、「これが原因です」。と診断され返って治療を困難にしてしまうケースも見られます。

骨盤力の考え方。

関節の可動域は姿勢で大きく変わります。下のイラストは体幹を捻る姿ですが姿勢が悪いと捻る角度は3割ほど狭くなってしまいます。

骨盤力は正しい姿勢の土台なので先ずは骨盤力を回復させ正しい姿勢に矯正することで関節の動き(複数の関節が同時に動く複合関節可動域)を回復させることはとても重要だと考えます。

股関節〜体幹の連動

椎間関節性腰痛、靭帯損傷性腰痛、変形性脊椎症

重量物の挙上や急激な姿勢変化で関節捻挫や亜脱臼を起こします。関節包が過伸展によって炎症、出血、部分断列を起こし急性、慢性で疼痛を起こした状態です。加齢による関節の変形を招き易く「変形性脊椎症」へと移行していきやすいようです。椎間関節捻挫はぎっくり腰の代表的原因と言われています。

骨盤力の考え方。

腰部の動きの75%がL5、S1間 20%がL4、L5間で基本的動作をします。そのため腰痛もL5、S1間に発生しやすいです。そしてこの部分の表側には下丹田があります。下丹田を締めることは骨盤力の最重要項目なのも興味深いです。

体幹と首の動き。動画49秒

ヘルニア症

椎間板内の髄核を包む繊維輪に裂け目ができ飛び出した髄核が後縦靭帯の知覚神経を刺激、多くはその後ろの神経根を刺激して坐骨神経痛へと進みます。

最近の学説では圧迫刺激を受けた神経根が緊張下に置かれやがて炎症を引き起こし神経根炎となる、つまり痛みの直接の原因はヘルニアによる物理的圧迫でなく、神経根炎に由来するとされています。

骨(椎体)と背骨の間にあるクッション役の椎間板の中身が飛び出してきて周辺の軟部組織を刺激し腰痛を引き起こしています。神経に触れれば神経痛です。ところが飛び出したヘルニアは2~3ヶ月もすると、水分を失って萎んでしまいます。飛び出したヘルニアによって傷つけられた周辺組織が炎症を起こして痛みが出ることが報告されています。

椎間板の内圧が高いために若い人に多い。飛び出した髄核は2~3ヶ月で水分を失い萎むが変性した神経組織が回復せずに慢性化となります。L4~5間多い。年齢、SLRテスト、 踵,爪先歩行困難、腱反射減弱、触覚障害 など。

骨盤力の考え方。

飛び出す原因は、周りの筋肉が硬くなって、背骨を常に締め付けられ、多くは腰椎の後方転移の状態が続く為と考えられます。歯磨きのチューブを手でぎゅっと握り締めると、中身が飛び出してくるでしょう。チューブが背骨なら、中身はヘルニア、そして握り締めている「手」そのものが周りの硬い筋肉と言えるでしょう。握り締めている手を緩めないと根本の解決にはならない事が理解できると思います。

ヘルニアと広背筋

脊椎分離症

椎弓の関節突起患部の疲労骨折。骨格の未発達な成長期に起き易い、 同じ姿勢を取り続けると上半身の重みが次第に椎弓の骨折部やずれた椎間板にかかってきて腰痛がでます。自覚症状が無く他の原因による腰痛であることが多い。これが慢性化すると分離は分離すべり症に発展します。

骨盤力の考え方。

骨折状態にある為ストレッチをかけることは慎重に行わねばなりません。筋肉も緩めっぱなしは非常に危険です。必ず筋肉を締めなおすことが必要です。

脊椎すべり症

  • 生まれつきの形成不全。
  • 分離から進行した分離すべり症。
  • 椎間板の変性による椎体のずれ 変性、仮性すべり症。
  • 前湾増強 (お尻がでっぱったそり気味の姿勢)
  • 脊椎分離症もすべり症もレントゲン検査などで根本の原因が、そこにあるように思ってしまう。しかし分離やすべりを持っていても愁訴を訴えない人のほうが多い(特に分離症では多い)股関節から頚椎までのねじれを含む連動性が正常に機能している為に愁訴が出ない。
  • 股関節が回転しないので腰椎レベルでねじってしまいその結果分離等のある弱い部分に負担がかかっているに過ぎない。局所的な物の見方でなく全体的な見方が大切である事の好例であると思う。
  • 変性、仮性すべり症は女性に多い 約4倍。
  • 分離は成長期の無理なスポーツを行ってきた人に多い 約3倍。
  • 神経根を刺激するので間欠性跛行をおこす。

骨盤力の考え方。

姿勢はとても重要だと考えます。とくに反り腰の姿勢。これらは体軸がずれる(歪む)可能性が高いので反力が返ってくる方向も変わるはずです。体軸のチェックを行うと多くの場合が脳天に刺激が突き抜けないようです。

体軸のチェック

圧迫骨折

骨粗鬆症を主因とする椎体の前方への潰れ。(ちょっとした事で起こる、クシャミ、バスがバウンドした、尻もちをついた、など)交通事故、転落等の外傷性。TH12、L1に多い(上半身の重さが集中し易い為)閉経後の女性に多い。体がくの字に曲がる 多くは杖で前方への体重を支えています。

骨盤力の考え方。

骨折なので痛みは急性、ぎっくり腰の原因である椎間関節や筋,筋膜性と違い痛みの部分がやや上部に出ることが多いようです。棘突起の叩打痛があります。

脊柱管狭窄症

  • 主因はヘルニア、すべり症、変形性脊椎症と様々。
  • 上記のような主因が他にあって、加齢より脊柱管が狭くなり、馬尾神経や神経根を圧迫、炎症を引き起こす。
  • バスケットネームなので、すべり症等と同様に他の要因を考慮に入れる。
  • 間欠性跛行 前屈で症状の暖解 左右両足の動脈拍動に注意(大腿動脈閉鎖性間欠性跛行)
  •  知覚障害 (馬尾神経刺激)

骨盤力の考え方。

姿勢矯正がもっとも関係する腰痛(坐骨神経痛)と考えます。全身で一つ、弱点を周りが支え合うような体を作って狭窄の部分に負担がこない体を作りたいものです。その代表的な姿勢がアナトミカルポジションです。

アナトミカルポジション

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3お尻〜太腿に原因がある腰痛

梨状筋症候群

梨状筋の筋膜炎、筋萎縮、肥厚などの原因によって坐骨神経が刺激され発症。坐骨神経痛と同一の症状を起こす、しかし圧痛点が殿部(環跳愈周辺)に限定されなければ複合障害となります。

足45度上げストレッチ、 Kボンネットテスト。なぜ筋膜炎や筋萎縮が起こったのかの根本原因を調べ、根本治療を施さないと再発してしまう。

骨盤力の考え方。

これは骨盤力整体で結果が出しやすい坐骨神経痛です。姿勢を正しお尻の筋肉(大臀筋、中臀筋、小臀筋)がもっとも緩んだ状態を作って梨状筋にアプローチできるからです。

ハムストリングスシンドローム

ハムストリングスの異常筋萎縮によって多くは坐骨結節周辺に疼痛が発生し坐骨神経疼痛の経路にそって痛みがでる。疼痛の走行部位により坐骨神経痛と誤診し易い。男性に多い。圧痛点の確認、ハムストリングスの触診が大切。

骨盤力の考え方。

ハムストリングスが筋縮し骨盤を引き下げて起こる腰痛のようです。ハムストリングスのストレッチと腰椎部分の筋トレが大切と考えます。

骨盤の前傾後傾と筋肉の関係

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4骨盤に原因がある腰痛

仙腸関節障害

外力や出産などで仙腸関節の関節包や靭帯に損傷を起こしたりして発症します。殿部から大腿部へかけての痛み。発症頻度は少ないようです。激しいスポーツや肉体労働者に出やすい腰痛。仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節部分を中心に傷みが出る腰痛です。立ち続けていると痛みが増し、身体を後ろに反らせると痛みが強くなる運動時痛があります。

仙腸関節は仙骨と寛骨で構成され極めて可動域の少ない不動関節です、その動きは男性が1mm、女性が2~5mmと言われ複数の靭帯で補強されています。直接触診することは出来ません。

激しいスポーツを長年続けていると機械的な刺激の蓄積によりこの部分に炎症が起こる可能性があり、実際スポーツ選手で中学、高校生のレベルでは症状の発生は低いが、年齢が高くなるにしたがって発生頻度が高くなっていくようです。

骨盤力の考え方。

頭や腕、体幹の重さは脊柱を通して仙骨を下方へ押しさげます。重力の影響です。逆に骨盤は下肢からの圧で上方へ押し上げる力が働きます。仙腸関節の重要な役割の一つに脊柱と骨盤・下肢との間の連結点として上下から掛かる力を吸収する能力を持ちながらも、体重を支持します。

ハムストリングが骨盤を後方に引き下げ、それに対抗する背筋群や腹筋の筋力が弱く柔軟性に欠ける骨盤、腰部に慢性のストレスが加わり仙腸関節性腰痛の原因となります。ニュートンテスト陽性(ニュートンテストの際、痛みの部位が仙腸関節部にあることを確認する、ニュートンテストでは筋,筋膜性腰痛でも痛みを再現させる為。)

腰椎の動作痛、圧痛なし、SLRテスト陰性などで他疾患の可能性を確認します。仙腸関節性腰痛は触診。うつ伏せに寝てもらい仙骨付近を圧して見まてズ~ンとくる痛みが出る人がいます。しかし体重をかけたり腕力で圧す方法での施術は絶対に行っては行けません。返って悪化させてしまいます。体重もかけない、力も使わないが深層に効く指針整体を用いれば、痛みのある部分を直接施術するだけで痛みは消えてくれます。ハムストリング、臀部、脊柱際を事前に緩めておくと仙腸関節性付近の痛みは取りやすいです。

股関節障害

お尻の部分の筋肉が機能しなくなると(特に中殿筋など)股関節のジャイロ運動が阻害され仙腸関節部やL5椎間部に疼痛がでます。

股関節亜脱は、臼骸の先天的な要因を持つ人の場合では(変形性股関節症の88%が先天的との報告もあります)臼骸の発育が不十分な為、大腿骨頭と寛骨臼とのかみ合わせ不全により臼骸からはみ出した大腿骨頭が寛骨臼周りの軟骨や関節包を傷つけて傷みがでます。

  • 他の腰痛症との複合障害であることのほうが多い。
  • 歩行観察、脚のパターン運動をさせるとそれが出来ない。大転子周辺に圧痛点

骨盤力の考え方。

股関節と骨盤の動く方向を理解することが大切と考えています。

骨盤の4方向の動き。

骨盤4方向の動き

股関節の6方向の動き

股関節6方向の動き

骨盤力の開発者、松乃わなり骨盤力「公式」ガイド監修
骨盤力スクール(東京,札幌,福岡)最高責任者 / 松乃わなり

歪み解決専門メソッド、骨盤力の実践勉強会(東京)

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